syouinsakamoto’s diary

世の中に対して自分が感じた事、変だと思った事をメモ程度に書いていきます。

自分にとって生きるとは

この北海道に来てから生きてるなあとよく感じるようになった

 

夜21時くらいに寝て朝6時くらいに起きたとき

畑で収穫してる時

お昼ご飯を食べながらおばちゃんたちと話してる時

家に帰って川沿いを走っている時

1日体を動かした後に夜ご飯を目一杯食べた時

眠くなって21時には寝てしまう時

 

上記のような時、生きてるなあと感じる

 

会社員だったときは生きてるなあと全くと言っていいほど感じなかった

 

それを考えた時に、自分にとって生きるとはなんなのだろう

生きてるなあってどんなときに感じるのだろう

 

自分にとって生きるってなんなのだろう

 

生きてるみたいに生きるって言ってるけど、それってどうゆうことなのだろう

考えてみた

 

 

 

自分にとって生きるとはその瞬間瞬間、つまり今を喜怒哀楽を感じながら充実さを感じること

 

会社員の頃は喜怒哀楽がなかった

まるでロボットのようだった

 

毎日やることが決まっていて、1日のほぼ全てを机のパソコンの前で過ごし、ほぼ誰とも話さず食事も一人でコンビニ弁当で食べる

 

そんな毎日だった

 

喜怒哀楽もないし、充実さもなかった

 

楽しい時は笑って、悲しい時は泣いて、気に入らないことがあるときは怒って、何かを達成できたら喜ぶ

 

これが生きるということじゃないだろうか

 

パソコンの前で、毎日何も感情の変化もせず、過ごすのは自分にとってはそれは生きていなかった

 

まさに死んだように生きていた

 

生きるとは目一杯今を生きること

目一杯今を生きて、苦しいこと楽しいこと悲しいこと嬉しいこと全てを目一杯感じる

 

それが自分にとって生きるということ

 

俺は生きたい

生きた人生を送りたい

 

生きて自分の人生を振り返った時に美しいと思えるものにしていこう

欲しいものを手に入れるとつまらなくなる 欲しいものを追い求めている時が一番楽しい

今は北海道にいて、農業をしている

 

そこで3人でシェアハウスをしているのだが、その中の一人が株で成功して今は全くお金に困っていない人がいる

 

その人はもう仕事もする必要もないので、一度やってみたかった農業をやりたくてここに来たとのこと

 

興味深かったのが、お金がまだないときは、お金ができたら海外の旅行に行ったり、いい女を買いまくるという夢があったそうだ

 

しかし、お金を手にした今、上記のことをやりたいとは思わないという

 

自分でもそれがなぜかわからないとのこと

 

お金がないときはキャバクラなどにもよく行っていたそうだが、お金が出来たら全く行かなくなってしまったらしい

 

これはなんなのだろう

 

お金ができればもっといい女性を買うこともできるし、海外旅行だってどこにだって期間も関係なしに行くことができる

 

しかし、それが出来ない状態ではそれをやりたいと思い、それができる状態になるとやりたくなくなる

 

だからこのブログでは何回か言っているが、ポケモンと同じなんだと思う

 

ポケモンもクリアするまでが楽しいのだが、いざ全クリしたらつまらなくなってしまって、また最初からやり直す

 

人生も同じで、実際に夢を叶えたらその瞬間は最高だけども、多分すぐにつまらなくなってしまうのではないか

 

だからこそ、夢は変化し続けなければいけない

 

一つの夢を叶えたら、また次の夢へ歩き出していく

 

それが、飽きることもなく人生を楽しめるコツだと思う

 

色んな夢を持って色んな夢を叶えていこう

よく食べてよく寝てよく動きよく笑え

北海道生活5日目位に入った

 

北海道に来て変化したこと

 

・寝る時間が21-22時には寝るようになった

1日体を動かしていて、朝も早いので夜21時くらいには眠くなるようになった

 

・食べる量が2倍以上になった

1日体を動かしているので、食べる量が本当に増えた

以前の2倍は確実に食べている

 

・1日のほとんどの時間を外で過ごすようになった

以前は1日の9.5割を部屋の中で過ごしていたが、ほとんど外で過ごすようになった

 

・人と話す時間がものすごく増えた

以前は人と話す時間が平日は1日数分とかだったが、今は休憩時間、お昼の時間、作業しながらの時間、そして家に帰ってきてから2時間ほどシェアハウスの住人と話しているので、人と話す時間は圧倒的に増えた

 

・睡眠時間が増えた

以前は5,6時間が平均睡眠時間だったが、今は8,9時間が平均睡眠時間になった

 

他にも変化した部分は諸々あるが、大きく変化したのは上記に挙げた部分

 

変化して思うことは、明らかに自分は以前より今の方が幸せであるということ

 

まず寝る時間が早くなると、だらだらする時間がなくなる

以前は23時くらいからユーチューブとかを見だして深夜までだらだらしてしまうことが多かったが、そういう無駄な時間がなくなる

 

そして食べる量が増えると、元気が出る

簡単に言うとエネルギーを注入してるような感覚で、量が増えるとそれだけエネルギーも手に入る

 

次に外で過ごす時間が増えると、生きてるなあという感覚が得やすくなる

朝からお昼、お昼から夕方、夕方から夜と時間の流れを感じることができる

オフィスにいると、何時だろうと何も変わらないし、時間の変化も感じないので

 

人と話す時間が増えると、幸せを感じる瞬間も増える

女性が自分の子供を連れてきたり、おばさんと話したり、自分と同い歳くらいの人と話したり、人と話すのはやっぱり楽しい

人と話して笑顔になるだけで、楽しさを感じられる

 

最後に睡眠時間

これは一番大事

睡眠時間が短いとずっと頭がボワーとしてなんかモヤモヤがすごく残るが、睡眠時間を増やすと頭がすっきりして、モヤモヤも全くなくなるから、日中の仕事の出来具合も全く変わる

 

ここまでの話をまとめると、人間よく食べてよく寝てよく動きよく笑えばそれだけで十分幸せを感じられるということ

 

これさえできればいい話なのに、現代はこれをするのが難しくなってしまっている

 

自分が会社員のとき、いかにこれをするのが難しかったことか

 

自殺してしまう人や、鬱になってしまう人で、これをやっていてそういう選択になる人はほぼいないと思う

 

単純に今の世界はおかしい

 

コンビニ飯など美味しくもなく体に良くないものを食べ、睡眠時間は短く、一日中部屋の中の固定された箇所にいて、全く動かず、人ともほとんど話さず笑うこともほとんどない

 

多分、都内で働いている人はほとんど上記のような生活をしていて(特にエンジニア)、正直その生活で幸せを感じることが少ないのはむしろ当たり前だ

 

その生活で幸せを感じられる方がすごい

 

今の社会をガラッと変えるか、自分がその世界から逃げるかどちらかしかないと思う

 

自分は逃げるという選択をしたが、今のところは満足している

そして、二度と以前のような生活に戻ることはないだろう

 

よく食べてよく寝てよく動きよく笑え

人はそれだけで十分幸せを感じることができる

 

今自分は間違いなく生きている

北海道に来て3日目

 

北海道に来るまでは仕事のストレスで、白髪ばかりの頭が今はもう大分無くなった気がする

 

それくらいストレスフリーの中で生きている

 

今の1日の流れは下のような感じ

 

6:20 起床

6:30 朝ごはん食べる、散歩、準備

7:30 出勤

7:30 畑でともろこし収穫

12:00 お昼ご飯

13:00 巨大冷蔵庫でとうもろこし箱詰め

17:00 仕事終了、夜ご飯買い出し

17:30 家到着、ランニング・シャドーボクシング

18:00 お風呂

18:30 ご飯をシェアハウスの2人と食べる

19:00 シェアハウスの2人とお話タイム

21:00 自分の部屋に入り、ブログやらなんやら

22:00 就寝

 

正直、本当にほぼストレスがない

仕事も人間関係は全く問題ないし、常に体を動かし続けているので、日々の運動不足が解消される

 

すごく爽快感のある疲れ方をしている

疲れているんだけども、気持ちのいい疲れ方だ

 

ご飯はおばあちゃんたちから毎日なにかしら採れたての野菜をもらうので、それと肉を炒めて食べている

 

採れたての野菜は本当に美味しい

 

そして、体を動かすと、食べることが生きるために食べるという感覚になる

 

都内にいる頃はお腹がすいたから食べるという感じだったが、1日体を動かすと、エネルギーがそれだけ消費しているから、生きるために食べなければいけないというような感覚になり、食べる量も増えるし食べてる時に生きてることをより実感する

 

仕事が終わったら、家の近くの河川敷をランニングし、そこでシャドーボクシングをやる

 

それが終わったらお風呂に入り、ご飯を作って食べて、シェアハウスの2人と2時間くらい喋った後に夜満点の星空を見て寝る

 

こんな生活にストレスがあるわけがない

 

今は毎日が楽しい

 

そして今自分は間違いなく生きている

 

生きていることを実感する

 

この北海道に来てよかった

 

ずーーーっとモヤモヤしていたものが全てすっきりした

 

仕事で苦しんでいる人は辞めた後に北海道に来て農業するのは本当におすすめする

 

リフレッシュして次に道へ進んでいけると思う

 

死んでるみたいに生きるのではなく、生きてるみたいに生きよう

心が喜んでいる

今日は農作業を初めて行った

 

主にやったこととしては、トウモロコシの収穫と、トウモロコシの仕分けだ

 

まずやっぱり農場がすごく広い

 

太陽の下で、広い農場でトウモロコシを収穫するのは楽しい

 

今までずっと部屋の中でパソコンをする仕事だったので、上記の作業がものすごく気持ちいい

生きてるなあと実感する

 

そして体を動かすと気持ちのいい疲れ方をする

 

12時間パソコンの前で座っているときも疲れたのだが、それは気だるい疲れさだ

はあ、、、、疲れた、、、、

そんな感じの疲れ方

 

しかし、体を動かした疲れ方は爽やかな疲れ方だ

ふうー!!疲れた!!

 

同じ疲れ方でも全然違う

 

そして、トウモロコシの仕分けをしているときなどは、スーパーへこのような形で流れてるんだなあと知れて嬉しかった

 

とれたてのトウモロコシをもらい、茹でて食べたけどもとれたてはメッッッチャうまい!!!

栄養が全く違う気がする

食べた瞬間、甘いのと同時に体の中にエネルギーが入るのを実感する

食べるものって大事だなと改めて実感した

 

そしてトラクターなどにも乗ったりしたり、初体験が本当に多い1日だった

 

そして、それがすごく楽しい

 

この決断をして本当に良かったなあと思う

 

心が正しいことをしてるよとOKを出しているのが分かる

 

会社員時代は正しいことをしてないよというNGしか出てなかったので、心を喜ばせられて嬉しい

 

心の声というのは、それを聞いてあげないとだんだん声をあげなくなってしまう

 

そして、それが何年も続いてしまうと、心は全く声をあげなくなる

 

だからこそ、常に心の声を聞いてあげなければいけない

 

聞いてあげれば心は喜んで、さらに色んな声をあげてくれる

 

聞いてあげればどんどん教えてくれるし、聞いてあげないと何も教えてくれなくなる

 

要するに心とは友達のようなものかもしれない

 

シカトすれば仲悪くなるし、話していれば仲良くなれる

 

心の声を聞いてあげることが、自分が満足できる人生を遅れるポイントなのだと思う

 

人生が面白くないと思っている人は、心の声を聞いていないと思う

 

それはこの2年半、心の声を無視し続けてきた自分がそうだった

 

心を喜ばせることが人生を楽しくさせる大事なこと

 

自分の心を喜ばせてあげよう

心の声に間違いはない 心の声に従っていけ

北海道1日目

 

生田原というところに来て、これから1ヶ月農業をする

 

今は一軒家に3人でシェアハウスという形で、自分の部屋でブログを書いている

 

明日からブロッコリーの収穫とトウモロコシの収穫を行う

 

一緒に住むことになった2人も面白い人たちだ

1人は投資で貯金が十分な額になったのでセミリタイアし、ずっとやってみたかった農業をしにきた40代のおじさん

 

もう一人は一番長く続いた仕事が1年という色んな職業を経験している30代のおじさん

 

2人ともすごく面白い人で、初対面なのに3人で3時間くらい色んなことを話した

 

明日からのこの3人の生活もすごく楽しみである

 

今日の題名にも書いてあるが、この北海道に来て、心の声に間違いはないなと実感し始めている

 

自分の場合はまず「会社を辞めろ」という心の声、警告が自分の中ですごかった

ずーーーーーーーーっとこの2年、心からは「会社を辞めろ」という声が響いていた

 

そして、会社を辞めた後は「北海道で農業しろ」という声が響き始めた

 

自分はその両方の声に従った

正直、何か大きな理由があったというよりも、心がそう言っていたからというのが一番の理由だ

 

従ってみてどうだったか

今の所、従って良かったと思っている

 

それくらいここに来てよかったと思えている

北海道の空気の綺麗さ、静かさ、人との出会い

 

今の所全てに満足している

生きてるなあと感じられている

 

人生を自分が満足出来るようにしていくには、この心の声を聞くということがものすごく重要だと思う

 

もし、自分が心の声を無視して、会社を辞めなかったり、辞めたあとも都内にいたらこの満足感は得られなかっただろう

 

今はすごく自分の決断に自信を持てる

 

ただ、この心の声を聞こうとするときにどうしても理由を探そうとする

なんでそれがやりたいのか?本当にそれをやるべきなのか?など

 

そして、めんどくさい理由や出来ない理由をたくさん挙げてしまう

今は〜だから辞めとこう、やりたいけど面倒くさいから後にしようなど

 

理由なんてなくてもいいのかもしれない

理由は「やりたいから」

これ以上の理由がいるだろうか

この理由じゃダメなのだろうか

 

そして、それをやろうとすると面倒くさいことはいっぱいある

しかし、その面倒くささの先に自分が満足出来る人生があるかもしれない

それさえ乗り越えれば人生の波に乗る大きなヒントが得られるかもしれない

 

今の所、自分は心の声を聞いたことに一切の後悔はない

 

そして、これからも心の声に従って行動していきたい

 

理由は「やりたいから」

 

それで十分だ

 

自分が満足できる人生を送ろう

 

 

北海道に来ました

今日の朝、羽田から新千歳空港へ飛び、今は生田原というところに向かっている電車の中でブログを書いている

 

とうとう北海道に来てしまった・・!

 

今回北海道に来た理由は、人生で一度周りが自然だらけの場所で農業をしながら住んでみたいと思っていたので、今回会社も辞めたため、この北海道の生田原というところで1ヶ月住む予定だ

 

今電車の中だけれども、マジで周りに何もない

 

電車に3時間くらい乗っているけども、人を一人も見ていないし、スーパーやコンビニなどお店もまだ一つも見ていない

 

ちなみに生田原とは北海道の上の方の地域である

 

北海道はやはりでかい

 

新千歳から生田原行くまでになんと電車の特急で5時間かかり、9千円もかかる

 

9千円あれば新千歳から羽田へ帰れてしまうよ

 

北海道は去年と一昨年と二回来たことがあるのだが、毎回思うのがものすごく静かであるということ

 

簡単に言うと無音。。。

 

音がしない。

 

都内で過ごしていると必ずどこに行っても何かしらの音がする

 

人の声、車の音、テレビの音、電車の音

 

しかし、北海道は本当に静かなのだ

 

その無音が自分の心を落ち着かせてくれる

 

心に溜まったゴミを綺麗にしてくれる感覚だ

 

今回、会社を辞めてフリーになって北海道で1ヶ月農業をするという大きな決断を下したのだが、何かに挑戦するコツは当たり前なのだけれども、決めて行動することだなあと思う

 

口では簡単に言えるけども、まずこの決めるというのが本当に大変

 

この決めるときに色んな恐怖、そしてめんどくささなど決めるということに関して様々な葛藤が自分の中で生じる

 

そこで一番楽なのは決めないこと

 

決めるというのは疲れるし、パワーを使う

 

そこで最終的には、バンジージャンプのような「えいや」と言って勇気を出して飛び込んでしまうことが大事

 

結局どうなるか分からないし、保証なんて何もないけど、思い切って飛び込んでみる

 

そこで決めることが出来ると、次のステップの行動するという段階に入れる

 

ただ、ここで生まれるのがめんどくさいという感情

 

こういう感情は自分を逃げられなくしてしまえばよい

 

例えば今回だったら北海道の農家に電話して航空券も予約してしまう

 

そうするともう動かざるを得なくなるからめんどくさいなどと言ってられずに勝手に動くようになる

 

すごーく当たり前のことなんだけど、これが出来るか出来ないかで人生180度変わると思う

 

とりあえずもう少しで目的地の生田原駅に着きそうなので今回はこのへんで