syouinsakamoto’s diary

世の中に対して自分が感じた事、変だと思った事をメモ程度に書いていきます。

この半年間が勝負ところ

8月からツアーが始まり今日まで怒涛の忙しさだった

 

ようやく昨日で大半のツアーが終了し、一息つけた

 

この1ヶ月半はひたすら人と関わる1ヶ月半だった

仕事内容が主にツアーガイドだったので、普段エンジニアの仕事をしている自分にとっては刺激的だった

 

残り1回で終わるので最後まで頑張ろう

 

そして自分としてはここからが勝負

 

フリーランスになって1年経つけどもお金的にもそろそろだいぶキツくなってきた

 

正直月に最低20はないと色々生活できない

 

9月か10月に一度日本帰るけども、今年の残りはカンボジアで過ごそうかと思っている

 

友達と会えないのは辛いけど、固定費が何より安く済む

 

なので、この半年間はプログラミングを頑張りまくって、月30万は稼げるようになりたい

 

ゴールは12月の時点で月30万

 

今は月10万は稼げているので、残りの20万をどう稼ぐか

 

色んな人に声をかけて仕事をもらっていくしかない

 

とにかく喉から手が出るほど実績が欲しい

 

なので、今もらっている仕事がいくつかあるのでまずは目の前の仕事をこなしていく

 

そして、そこから紹介など色々してもらう

 

この半年が自分の人生で大きな勝負ところ

 

頑張ろう

自分のゴール

最近はとにかくゴールを決めたかった

 

自分の人生のゴール

 

ゴールが決まればそこに向かって歩いていくことができる

ゴールが決まらないとさまようことになる

 

もちろんどちらも精一杯生きていることには変わりはない

 

ただ、どうせ生まれてきたならゴールに向かって頑張って最後そのゴールを達成して人生を終えた方が楽しい気がする

 

なので、ずっと考えていた

自分にとってのゴールがなんなのだろうかと

 

考えて考えて考えた

 

決めた

 

自由で愛がたくさんあって、生まれてきてよかったと思う毎日を送って、毎日命を燃やして死ぬ時にみんなとの愛を噛み締めながら泣きながら死ぬ

 

これが自分のゴール

 

これができたら自分はすごく幸せ

 

ただこれをやるにはまず自由が必要

 

だからフリーランスをこれからも頑張る

そしてフリーランスでうまく行ったら、会いたい人にいつでも会いに行けるようにする

 

会いたい人に会って、楽しい時間を過ごして振り返った時に幸せだったなという時間をいっぱい作りたい

 

自由が欲しいのは会いたい人に会いにいくのにハードルを下げたいから

会社という形にしてしまうと、特に自分はエンジニアなので会社に出勤という形が多くなってしまう

 

まずはゴールを決めたので次はその手段についてもう少し考えていく

人生の目的

もう26になったが人生のビジョンが見えない

 

そもそも自分の人生の目的を決めるのが難しい

 

ゴールが決まればあとはその手段を考えればいいのだが、人生の目的って何???ってなってしまう

 

正直人生にそんな意味はない気がする

 

なので、自分で意味を作るしかない

 

このまま目的を決めず、フラフラしていてもいいけどせっかく生きてるのでなんか目的に向かって生きた方が楽しそうな気もする

 

今月はこれを考えていきたいが、今ふと思うのは若者の選択肢を増やせたらいいなー思う

 

自分は大学の時にカンボジアに行って、そこからインドに行って、色んな今までの自分じゃ考えられない人生を送ってきている人たちに会って、そんな風に生きていいんだとなって今の生き方に至った

 

安定とは程遠いし、仕事も定期的ではないけど、今自分は会社員の時代よりは楽しいと言える

 

まずはやっぱり人生を楽しむ

 

これが一番の目的

 

周りにどんなことを一番したいかと言われたら、人生を楽しんでもらいたい

 

単純に自分も人生楽しみたいし、周りの人にも人生を楽しんでもらいたい

 

うん、これな気がする

 

これが一番しっくりくる

 

 

じゃあ、どうすれば自分の人生を楽しめて、周りの人も人生を楽しめるのか明日考えてみよう

命を燃やせ

最近ここ1年ずっとモヤモヤしていた理由がわかった

 

理由は自分の命を燃やしていなかったから

 

ここ一年間、正直ダラけていた

仕事をしている時間よりも、だらだらしている時間の方が長かったと思う

 

自分は命を燃やしたいと思っている

しかし、やっていることはダラダラすること

 

その理想の自分とのギャップで、自信を無くし、

人からすごいと言われたいと思い、それで自信を得る

 

この様な負の連鎖が起きていた

 

この負の連鎖から抜け出すためには

命を燃やすこと

 

毎日毎日燃やそう!!

 

複雑にするな シンプルにしろ

最近無駄に色々考えてしまう

 

色々考えて自分で複雑にして、自分で難しい迷路を作ってしまっている

 

ほんとは難しくない

 

ほんとはただの一本線

 

それを複雑に道を作っているのは自分

 

悩むと考えるは違う

 

悩むはどんどん自分で複雑にして結局ゴールが分からなくなること

 

考えることはどうすればシンプルになるかを考えてゴールまでの道筋を作ること

 

最近は悩んでしまっている

 

違う

 

考えろ

 

もっともっとシンプルにしよう

 

難しくないよ

 

いいかい逸見

 

ホームランを打ちたければ何回も振らないといけない

 

空振りも必要なんだ

 

空振りあってこそのホームランなんだ

 

だから空振りしていちいち落ち込むな

 

ホームランを打ちたいんだろ?

 

ホームランを打ちたいのに空振りを恐れて打席に立たないなんて本末転倒だ

 

恥をかくことを、周囲にバカにされることを恐れてはいけない

 

しかし、君は最近恥をかくことを恐れている

君は恥をかきたくないんだ、周囲からバカにされたくないんだ

 

それはなぜなんだろう?

 

それはきっと君は人からすごいと思われたいと考えているんだよ

 

人からすごいと思われたい

だから恥をかいたり、周囲からバカにされるとすごいの反対のことを思われてしまうからそれが嫌なんだよ

 

でもね、

それじゃホームランは打てないんだよ

 

君のホームランは「生きていてよかったなあ」と思える瞬間を一杯味わうことだろう?

 

ただ、今の君は打席に立とうとしていないんだ

そして、打席に立っても人からバカにされない様に空振りしない打ち方しかしていない

 

それでホームランが打てるわけないだろう?

 

フルスイングしようよ

 

何回も空振りするかもしれない

何回もバカにするかもしれない

 

でも、

君の願いはホームランを打ちたいことだ

 

何回もフルスイングしよう

 

そのうちの1回、ホームランが出るかもしれない

 

そしたら君の願いは満たされる

 

目的を履き違えてはいけない

 

君がやりたいことは人からバカにされないことではないだろう?

 

人からバカにされないために生まれてきたわけではないだろう?

 

人からすごいと思われるために生きてるわけではないだろう?

 

楽しむために生きているんだろう?

 

じゃあ、恥とかバカにされるとかどうでもいい

 

空振り何回したっていい

 

それをした方が人生が楽しくなるなら何回も空振りしよう

 

そしてホームランを打つという希望を持とう

 

希望を持つだけで人生は美しくなるのだから

 

生まれてきてよかった、生きていてよかった、そのような瞬間をこれからも何回も味わいたいということが自分にとっての希望だ

 

その希望がこの世界を「まだまだ捨てたものじゃない」と思わせてくれる

 

恥はゴミ箱に捨てよう

 

何回も落ち込んで、何回も泣いて、何回も悔しい思いをしよう

 

それでも立ち上がり諦めないでホームランを打つから美しいんだよ

 

いきなりホームランを打てたら何もない

 

せっかく生まれてきたんだ

君の願いを実現させよう

 

死を意識すればするほど生が輝く

昔は侍に憧れていた

 

なぜ侍に憧れていたかというと、彼らが死を恐れずに行動していたから

 

その死を恐れない姿にこの人たちは「生きてるなあ」と感じた

 

死が濃くなれば濃くなるほど生も濃くなる

 

色で考えると分かりやすい

 

黒色が濃い黒色であればあるほど白色はハッキリする

逆に黒色が薄ければ薄いほど、白色は分かりにくくなる

 

それと同じで死を身近に感じれば感じるほど、生をより感じることができる

 

自分は「生きていて良かったなあ」と思える瞬間をたくさん味わいたい

 

ただ、社会人になってから、フリーランスになってからあまりそれを感じれなくなってきた

仕事に追われる毎日になり、死を意識することはどんどん少なくなっていった

 

そして、お金がなくなることや仕事への不安など、不安が増えていき、死ぬことを恐れるようにもなっていった

 

それによって、「生きているなあ」と感じることは少なくなった

 

坂本龍馬の言葉で好きな言葉がある

 

勇気ある者は自分の首が切り捨てられることをいつも覚悟している

そういう人物でなければ大事を行うことはできない

 

これは結局常に死を意識しなさいということだと思う

 

そして死を意識できれば生が輝くので、大事を行うことができる

 

そういう意味で自分は解釈している

 

死をもう少し意識してみよう

そしてそれによって生をより輝かせよう

 

もう萎縮しなくて大丈夫だよ

今日は友人と話して自分のことを新たに知れた

 

自分はずっと怒られるのを避けて生きてきた

 

怒られるのを嫌がるのは誰でも同じだと思う

 

しかし、自分は怒りそうな人がいると、その人との距離を取るなど、すごく萎縮して生きてきた

 

なんで萎縮していたかというと、そっちの方が楽だった

 

何も考えずに済むし、自分の殻に入ってしまえばいいみたいなそのような考え方があったと思う

 

フリーランスになってから特に萎縮することが増えたと思う

 

お客さんから嫌われたらどうしよう、お客さんが喜んでくれなかったらどうしようなど、、

 

そのようなことを考えると、萎縮してしまい、相手と話すときに挙動不審になったり、不自然な笑顔をしてしまうことがすごく増えた

 

そんな自分がものすごく気持ち悪かったし、相手から見ても気持ち悪かったと思う

 

でも、僕は中学生くらいからずっと萎縮して生きてきた

 

唯一高校時代は萎縮していなかったと思う

高校時代だけは毎日何も悩まず友人たちと笑う毎日を送れていた

 

僕の人生は萎縮と共に歩んできた気がする

 

そして、この人生を振り返ったときに萎縮をしていいことがあったかなと思うと多分本当にいいことは一度もなかった

 

萎縮をするとどうなるのか

 

自分が思っていることを話すことができず、謝ったり不自然な笑顔でごまかしたりすることが増える

 

しかし、相手側から見たらそれは何も解決していない

 

相手側は謝ってもらいたいわけでもなく、笑顔になってもらいたいわけでもなく、問題を解決したい

 

しかし、萎縮してしまうと何もできなくなってしまうので、相手もどうしようもなくなってしまう

 

そして自分にとっても萎縮していいことは何もなく、自分の言いたいことも話せなくなるし、何もできなくなってしまう

 

つまり、萎縮しても誰も幸せではない

 

特に相手側のことを考えると、萎縮してしまうと相手側もどうしようもなくなってしまう

 

だから萎縮なんてする必要ないんだ

 

そもそも萎縮しなくていいんだよ

 

だからもう変な恐怖感に怯えなくていいんだよ

 

堂々と生きろ

 

萎縮してるなーと思うことがあったら、何をそんなに不安がってるのかと笑ってあげよう

 

縮んだところで、何も解決しないし、相手にも失礼だし、そんな自分も嫌いだし、結局何もできなくなってしまう

 

なので、萎縮はもう辞めよう

 

そして、もう一つだけ話しておきたいことがある

 

それはフリーランスになってから、自分のためと相手のための境界線が分からなくなってしまったこと

 

どういうことかというと、フリーランスになったらお客さんのことをすごく考えるようになった

 

どうすればお客さんが喜んでもらえるのか、お客さんはどんなことに価値を感じるのか

 

そこを重視しすぎてしまうと、自分のことは全く考えずに、相手のことばかり考えることが増えた

 

でもそうすると、少し苦しくなってしまった

 

簡単に言うと自己犠牲を少し感じてしまった

 

相手のことばかり考えて、自分のことを考えないと辛くなってしまう

 

かといって、自分のことばかり考えて相手のことを考えないと相手に喜んでもらえない

 

どこまで自分を大事にして、どこまで相手を大切にするかというところが、仕事だけではなく、プライベートの方にも広がって悩んでいた

 

しかし、答えは非常にシンプルだった

 

自分に正直であること

 

 

この人のためにはここまでやってあげたいと思えば、その人のために自分が好きなだけやってあげればいい

 

この人のためにはここまでやりたくないなと思えば、その人のためにそれはやらなければいい

 

結局、その人のためにしてあげたいか、してあげたくないか

 

自分に正直なだけでいいという結論になった

 

相手のためにも行動できるし、自分のためにもなる

 

自分に素直で行こう

 

そして、運動はやはりめっちゃ大事

 

少しこれからの未来について、大きな不安が取り除かれた印象がある

 

明日から堂々とまた人生を楽しんでいこう