syouinsakamoto’s diary

世の中に対して自分が感じた事、変だと思った事をメモ程度に書いていきます。

どれだけ自分自身でいれるかが勝負

今日は休みだったので、イリュージョンと言う本と、プラダを着た悪魔という映画を見た

 

この二つを見て、感じたことは、「自分自身であるということ」

 

簡単に言うと、自分に嘘をつかないということ

 

自分に嘘をついても、そこに幸せはない気がする

 

今の日本は、こうしなきゃいけないという完璧主義が強い気がする

 

特に消費者側が。

 

消費者が、どんどん厳しくなるからこそ、会社もどんどん完璧主義にならざるを得ない

 

これは日本の強みでもあり、弱みでもあると思う

 

他の国で、ここまで完璧主義の国は少ないから、経済がここまで発展してきたのだと思う

 

ただ、逆にここまで完璧主義だからこそ、過労死など、人生の中で仕事の優先度が高くなってしまい、幸せ度は下がってしまったのだろう

 

いくら、科学が進んで、経済が発展しても不幸であれば、進歩は必要なのかと問いたくなってしまう

 

個人的な意見だが、今の日本人に足りないのは、適当さだと思う

 

なぜ、適当さが入ることでこの問題を解決できるのか

 

それは、こうでなければいけないという完璧主義はそれが出来ない自分はダメだということになってしまうから

 

もしそれが出来たとしても、常にそのラインを気にしながら、怯えながら生きていかないといけない

 

ここに適当さを入れるとどうなるか

 

適当さが入ると、こうでなければいけないという完璧主義がなくなり、ラインが無くなる

そうすると、怯えなくてもよくなる

そして、どんな自分でもOKを出せるようになる

 

完璧主義の世界だと、自分なんてダメだと思うことが多く、毎日の生活がそのラインに達成するための日々になってしまう

 

しかし、適当の世界だと、自分なんてダメだと思うことが少なくなり、毎日が自分が過ごしたい毎日に変わる

 

そもそも僕たちは誰もが完璧な人間なんていないし、完璧になることなんてできない

それなのに、完璧を求めるのは間違っている

 

人はみんな不完全だ

でも、不完全だからこそ、みんなで助け合い、補うことができる

 

もしみんなが完璧だったら、助け合う必要もないし、協力する必要もない

 

不完全だからいいんだ

 

フィジーに大きな魅力を受けるのは、彼らが適当だからだ

 

日本で同じことをしたら明らかに怒られることを、彼らは日々の生活で行っている

それでも経済は日本ほどではないがちゃんと回り、彼らはみんな幸せだと堂々と言っている

 

彼らの言葉の中で、印象的な言葉がある

 

「そもそも何で他の国の人たちは幸せじゃないんだい?」

 

彼らにとって、幸せなのはむしろ当たり前なのだ

 

ではなぜ、日本は幸せであることが当たり前ではないのか

 

それは日本が完璧主義の国だからだ

 

みんなが完璧主義だから、どうしても仕事をする時間が多くなる

 

そうすると、自分がやりたいことをやる時間もないし、そもそも自分が何をやりたいのか考える時間もない

 

そして、愛する友人や家族、恋人と過ごす時間もどんどん少なくなっていく

 

自分が幸せを感じるために大切だと思っている

「自分がやりたいことを知ってそれをやる」

「愛」

この両方とも手に入れることが出来なくなる

 

そして、幸せであると堂々と言えなくなってしまう

 

これが今の日本の現状であると思う

 

この完璧主義の波に負けてはいけない

 

どれだけ馬鹿にされて、怒られようとも自分の歌を歌い続けること

多くの人がその歌を歌うのをやめさせようとしてくるだろう

 

でも、そんなのは気にしちゃいけない

これが俺だと歌い続けよう

 

そうすればきっと、「自分のやりたいとを知ってそれをやる」ことが出来、その歌を好きな人たちと、「愛」をいっぱい感じられるだろう

 

そうして、「生きていてよかった、生まれてきてよかった」という瞬間をいっぱい感じられるだろう

 

僕が思う最高の人生とは、最高の瞬間がいっぱいの人生だ

最高の瞬間が多いからこそ、最高の人生になる

 

自分の人生、美しかったなあと思って死にたい

 

4月に会社を辞めることを決意した。

 

家族が欲しいと思っているので、30までには結婚もお金も出来るくらいの余裕を持っていたい

 

そして、年を取ると、どうしても攻める気持ちより、守る気持ちの方が大きくなってしまう

 

だからこそ、25でチャレンジしようと思う

 

ダメだったらダメでいい

なぜならダメということがわかるから

 

今の段階ではもしかしたら、この決断が最高の人生へと繋がるかもしれないし、最悪の人生に繋がるかもしれない

 

正直、どちらに転ぶかは全くわからない

 

だからこそ、確かめる

 

そして、もしうまくいったらそれを人に伝える

 

人に伝えることで、昔みたいな俺みたいな何も知らなかった子に、こんな風に生きるのもありなんだよという選択肢を与えたい

 

そして、生き辛さを感じていた子が、人生って素晴らしいと感じてもらえたらものすごく嬉しい

 

なぜなら、俺もそうやって色んな人に教えてもらったから

 

さあ、新しい冒険の始まりだ

 

何が起こるかわからないからこそ面白い

 

なぜなら、自分の予想をこえる最高の瞬間が待っているかもしれないからね