syouinsakamoto’s diary

世の中に対して自分が感じた事、変だと思った事をメモ程度に書いていきます。

自分が思うこと

昨日までちゃーと3泊4日で北海道に行ってきた。

 

大自然の中の北海道は最高で、本当に気持ちよかったし楽しかった。

 

1日目は本気の雪合戦を行い、2,3日目はちゃーの親戚の家に泊まらせてもらった。

 

ゆきさんには色んなとこに連れてってもらったり、よしひこおじさんには空港まで迎えに来てもらったり、納屋を開けてもらったりと本当にお世話になった。

 

ありがとうございました。

自分は与えてもらってばっかだったが、少しずつ与える側に回れていければと思う。

 

ここ一ヶ月ちゃーとずっと一緒にいて楽しいんだけど、やはり彼女は不思議な存在であることは否定できない。

 

何点かあるがまず一つ目は異常な寂しがりやということ。

一人になるのがダメで、北海道から帰ってきただけで、死にそうな顔をしていた。

そして、中学から彼氏がいない時がないというのも、彼女が寂しがりやであることを示しているだろう。

 

なぜ、あんなに自信を持っている人間がそんなに寂しさを感じるのか意味がわからない。

俺の周りで自分にしっかりと自信を持っている人は孤独をすごい大切にしているように見える。

つまりちゃーは自信を持っていないということ?

 

いや、でもすごい芯はしっかりしてるからそんなことはないんだけど。

でも多分、自分の中で嫌な記憶はなくしているという話から一人になるとそれを思い出してしまうんじゃないかなと。

それがいやだから一人だとねれないし、人がいれば全然寝れる。

 

二つ目は家族への気持ち。普段はあたしは家族に恵まれているなど酒を飲むと、家族へのディスリが半端ない。あたしは愛されてないだの本当にぶっちゃけ矛盾しすぎて何がなんだか分からない。

 

3つ目はゆうなだ。これも酒が入ると愚痴のオンパレード。なんかテーブル叩き出しちゃって叫び出す。

なんでそんなに嫌いなのに一緒にいるの。しかも向こうもなんかちゃーのことどう思っているのかよくわからんのになんんで一緒にいるの。

そして、会ったらなんか知らんけどお互い以上にテンションを上げて騒ぎ出す。

しかも、ほんとにどうでもいいクソみたいな話を。

 

なんかねー、あいつ不明な点が多すぎて疲れる。

 

ほんとに俺はあいつのことが好きなのか分からなくなってしまった。

俺はただの飾りなんじゃないかと。

 

彼氏がいなくなって寂しいところに俺という便利な部屋が見つかって、ただそこに乗り移っただけなんじゃないかと。

 

で、飽きたらまたすぐ別の巣に乗り移る。

 

なんか、やだ。

 

俺はさ、偽物に興味がない。

だからこそ、ちゃーとの男女の間に本物を感じてないからこんなに悩んでいるのかもしれない。

 

とりあえずもう少しだけ様子を見てみよう。

そして、実際に話してこれを聞いてみよう。